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株式会社ZIFISH
★ 最初の口コミを書く鹿児島大学発。IoTとAIを使った漁獲物のスマート計量システムを開発し、漁協や漁師の業務効率化と水産データの利活用を進める。
画像認識IoT×AI音声認識
サービス概要
「100年先の食卓にも地魚を」を掲げ、テクノロジーとデータで持続可能な水産業を目指す鹿児島発の企業です。主力の「ZIFISH スマート計量システム」は、漁獲物の自動計量・水引・荷物管理・荷札印刷・クラウド保管・既存システムへの自動転記(RPA)までをワンストップで効率化します。将来的にはAIによる魚種・体長の自動推定、セリ音声や開票アナウンスからの取引情報の自動入力、電子セリ・入札への対応を予定しています。生産地と消費地をつなぐ双方向ネットワークの構築や、個体トレーサビリティ・資源管理への活用も視野に入れています。代表は鹿児島大学水産学部准教授として漁具漁法・漁場造成の研究に従事した経歴を持ちます。
導入事例
公式サイトのお知らせに、ZIFISH電子入札システムの実証実験の実施(2026年7月)が掲載されている。導入企業名の公開はない。
技術的専門分野
IoT計量、RPA、クラウドデータ管理
口コミ・評価
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