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東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6F · 2014年設立
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医療画像診断支援AI「EIRL(エイル)」と創薬支援の画像解析AI「IMACEL」を開発。CT・MRI・X線などの医用画像を独自AIアルゴリズムで解析し、医師の読影を支援する。2014年設立、本社は東京都千代田区大手町。

医用画像診断支援AI画像解析アルゴリズム開発創薬・ライフサイエンス向け画像解析AI

サービス概要

公式サイトの事業内容は「研究及び研究者支援事業」「医療機器の開発製造及び販売」「インターネット関連事業」「ソフトウェアの企画・開発」など。臨床向けには独自の人工知能(AI)アルゴリズムを用いた医療画像診断支援技術「EIRL」を展開し、CT、MRI、X線画像などを解析して医師の診断を支援する。ライフサイエンス研究・製造向けには創薬を支援する画像解析AI「IMACEL」を提供し、実験デザインからAI実装までを包括的にサポートする。2014年3月4日設立、資本金1億円。

導入事例

公式サイトの「協業・研究事例」ページに5件の事例が掲載されている。東京慈恵会医科大学との大腸内視鏡検査におけるポリープ検出AIは、隆起型・表面型の大腸ポリープ候補をリアルタイムに検出し、見落とし防止と早期発見を支援するもの。ほかにマヒドン大学との胸部X線画像における結核検出AI、オリンパスとの腹腔鏡下胆嚢摘出術向け手術支援AI、東京大学とのスマートフォンを用いた貧血予測AI、国立成育医療研究センターとの小児白血病の骨髄塗抹標本における芽球検出AIが挙げられている。またSaMD/Non-SaMD開発支援ページには、2025年3月末現在で20以上の医療機関との共同研究、50以上の施設との医療データ収集体制、30名以上の医師との契約があると記載されている。

技術的専門分野

CT・MRI・X線などの医用画像に対する独自AIアルゴリズム開発、医療機器の開発製造・販売、実験デザインからAI実装までの創薬支援

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