Lightblue

東大発・鳥海研監修の生成AIスタートアップ。国内公開モデル最大規模の67億パラメータ日本語LLM「Qarasu/Karasu」を開発。

東京都千代田区神田駿河台2-3-6 設立 2018年 要問い合わせ(エンタープライズ向け)

Lightblue の会社概要

所在地 東京都千代田区神田駿河台2-3-6
設立年 2018年
価格帯 要問い合わせ(エンタープライズ向け)
AI専門分野 日本語LLM(Qarasu/Karasu), マルチモーダルAI, 画像解析, 自然言語処理, AI-Readyデータ整備, AIエージェント
認定・資格 東京大学発スタートアップ/鳥海不二夫教授(東京大学大学院工学系研究科)がアドバイザー/ABU賞(関西テレビ事例)/国内公開モデル最大規模の日本語LLM公開
公式サイト https://www.lightblue-tech.com/

Lightblue の企業概要

株式会社Lightblue(ライトブルー)は、2018年1月設立の東京大学発AIスタートアップです。画像解析と自然言語処理AIを中心としたマルチモーダルソリューションを展開し、国内生成AI開発のトップランナーを目指しています。代表取締役CEOは園田亜斗夢氏、東京大学大学院工学系研究科の鳥海不二夫教授がアドバイザーを務めています。

LLab:国内公開モデル最大規模のLLM開発

Lightblueの社内研究開発チーム「LLab」は、67億パラメータの日本語大規模言語モデル「Qarasu / Karasu」を開発し、一般公開しています。これは国内公開モデルとしては最大規模で、透明性とセキュリティを重視した国産LLMの代表例の一つです。「国内トップランナー」を自認する姿勢で、研究と事業の両輪を回しています。

業務支援アシスタント:Lightblue Assistant

独自LLM「Qarasu / Karasu」を活用した業務支援サービス「Lightblue Assistant」は、社内の様々なデータを基にビジネスタスクを支援するパーソナルアシスタントです。Teams や Slack から簡単に利用でき、社内ナレッジを活用した高品質な回答を得られます。オウエルでは約88%の社員に導入され、川田グループでは1,100 IDという大規模契約でグループ全体のDX推進に貢献しています。

Human Sensing:マルチモーダルAI

Lightblueは言語だけでなく、映像・姿勢解析にも強みを持ちます。「Human Sensing」は、人の姿勢や顔の方向を解析して行動・状態をデータ化する技術で、Lightblueの独自LLMと組み合わせることで、映像から状況を判断し提案する高度なマルチモーダル活用を実現できます。

AIブリッジ for Lightblue

2025年7月、生成AI活用成功の前提となる「AI-Ready」なデータ整備を支援するサービス「AIブリッジ for Lightblue」をリリース。生成AI導入時の最大のボトルネックであるデータ整備フェーズを、Lightblueの経験とノウハウで伴走する形で解消します。

主な導入事例

関西テレビでは、Lightblueを活用した字幕制作でABU賞を受賞。オウエル、川田グループなど大手企業への大規模導入事例も多数あります。

こんな企業におすすめ

独自LLM・国産LLMを使った生成AI導入を検討している大手企業、映像・姿勢解析などマルチモーダルデータをビジネスに活用したい組織、生成AI導入の前段として社内データ整備から一緒に進めたい企業に最適です。

サービス概要

株式会社Lightblue(ライトブルー)は2018年1月設立、東京大学発のAIスタートアップで、画像解析・自然言語処理AIを中心としたマルチモーダルソリューションを展開しています。代表取締役CEOは園田亜斗夢氏、東京大学大学院工学系研究科の鳥海不二夫教授がアドバイザーを務めています。本社は東京都千代田区神田駿河台。社内研究開発チーム「LLab」が、国内公開モデル最大規模(67億パラメータ)の日本語大規模言語モデルを開発・公開しており、透明性とセキュリティを重視した国産LLMのリーダーの一社です。主要プロダクトは、独自LLM「Qarasu / Karasu」を活用した業務支援アシスタント「Lightblue Assistant」(Teams/Slackから利用可能)、人の姿勢・顔方向を解析して行動をデータ化する「Human Sensing」、そして2025年7月にリリースした生成AI活用の前提となるデータ整備支援サービス「AIブリッジ for Lightblue」です。関西テレビでの字幕制作AI(ABU賞受賞)、オウエルでの約88%の社員への導入、川田グループ1,100 ID契約によるグループ全体のDX推進など、大型導入実績を多数持ちます。

AI専門分野

日本語LLM(Qarasu/Karasu)マルチモーダルAI画像解析自然言語処理AI-Readyデータ整備AIエージェント

技術的専門分野

67億パラメータ日本語LLM(国内公開モデル最大規模)、Lightblue Assistant、Human Sensing(姿勢・顔方向解析)、AIブリッジ for Lightblue(データ整備支援)

導入事例

関西テレビ:字幕制作にLightblueを活用しABU賞受賞/オウエル:約88%の社員にLightblue Assistantを導入/川田グループ:1,100 ID契約でグループ全体のDX推進/67億パラメータ日本語LLMを一般公開