株式会社Laboro.AIは、2016年4月設立、代表取締役CEO 椎橋徹夫氏のもと、機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」を軸とするAIソリューション企業です。東証グロース市場に上場(証券コード5586)、資本金10億451万円、社員数71名(2024年6月時点)。少数精鋭でハイエンドなカスタムAI開発を提供する専門ファームです。
カスタムAIの哲学
Laboro.AIが提供する「カスタムAI」は、SaaSやプラットフォームの制約に縛られない高いカスタマイズ力、技術内容や取り組み過程をブラックボックス化しない伴走型の開発姿勢、顧客側での継続検証・横展開を可能にする権利設計を特徴とします。いわゆる「売り切り型」ではなく、顧客が自社の中にAI活用の基盤を育てていくための長期パートナーシップを志向しています。
主要株主とネットワーク
主要株主にSCREENアドバンストシステムソリューションズ、博報堂、THK、SCREENホールディングス、日本ガイシ、三井化学グループ(MCIイノベーション投資事業)など、業界を代表する大手事業会社が名を連ねており、製造業・広告・素材分野でのドメイン知識と実装ノウハウの蓄積があります。
技術領域
機械学習、深層学習、最適化、強化学習を軸に、業界特化型AIモデルの設計・実装・運用まで対応します。事前学習済みモデルの転用ではなく、顧客の業務データと課題構造に合わせたオーダーメイド開発が強みです。
こんな企業におすすめ
既製SaaSでは解けない独自の業務課題を抱え、中長期的に自社のAI活用能力を育てていきたい製造業・研究開発組織・大手企業に適しています。