サイトプレビュー 公式サイトを見る →

Laboro.AI

東京都中央区銀座8-11-1 · 2016年設立 · 東証グロース市場上場(証券コード5586)/資本金10億451万円/主要株主:SCREENアドバンストシステムソリューションズ、博報堂、THK、SCREENホールディングス、日本ガイシ、三井化学グループ ほか
★ 最初の口コミを書く

オーダーメイド型の「カスタムAI」を、伴走型で開発・提供する東証グロース上場のAIソリューション企業。

カスタムAI開発機械学習深層学習最適化強化学習AI戦略コンサルティング

Laboro.AI の企業概要

株式会社Laboro.AIは、2016年4月設立、代表取締役CEO 椎橋徹夫氏のもと、機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」を軸とするAIソリューション企業です。東証グロース市場に上場(証券コード5586)、資本金10億451万円、社員数71名(2024年6月時点)。少数精鋭でハイエンドなカスタムAI開発を提供する専門ファームです。

カスタムAIの哲学

Laboro.AIが提供する「カスタムAI」は、SaaSやプラットフォームの制約に縛られない高いカスタマイズ力、技術内容や取り組み過程をブラックボックス化しない伴走型の開発姿勢、顧客側での継続検証・横展開を可能にする権利設計を特徴とします。いわゆる「売り切り型」ではなく、顧客が自社の中にAI活用の基盤を育てていくための長期パートナーシップを志向しています。

主要株主とネットワーク

主要株主にSCREENアドバンストシステムソリューションズ、博報堂、THK、SCREENホールディングス、日本ガイシ、三井化学グループ(MCIイノベーション投資事業)など、業界を代表する大手事業会社が名を連ねており、製造業・広告・素材分野でのドメイン知識と実装ノウハウの蓄積があります。

技術領域

機械学習、深層学習、最適化、強化学習を軸に、業界特化型AIモデルの設計・実装・運用まで対応します。事前学習済みモデルの転用ではなく、顧客の業務データと課題構造に合わせたオーダーメイド開発が強みです。

こんな企業におすすめ

既製SaaSでは解けない独自の業務課題を抱え、中長期的に自社のAI活用能力を育てていきたい製造業・研究開発組織・大手企業に適しています。

サービス概要

株式会社Laboro.AIは、2016年4月設立、代表取締役CEO 椎橋徹夫氏のもと、機械学習を活用したオーダーメイド型AI「カスタムAI」の開発事業とコンサルティング事業を展開するAIソリューション企業です。SaaSやプラットフォームのような制約に縛られない高いカスタマイズ力、技術内容をブラックボックス化しない伴走型開発、顧客側での継続検証・横展開を可能とする権利設計などを強みとしています。資本金10億451万円、社員数71名(2024年6月時点)。東証グロース市場上場(証券コード5586)。主要株主にSCREENアドバンストシステムソリューションズ、博報堂、THK、SCREENホールディングス、日本ガイシ、MCIイノベーション投資事業有限責任組合(三井化学)等、業界を代表する事業会社が名を連ねています。

導入事例

公式サイトの「AIプロジェクト事例」ページに、カスタムAI開発の事例が業界・技術・目的別に掲載されている。社名が明記されている例として、NGKの生成AIによる大規模シミュレーションソフトウェア開発、オムロンのPLC向け設計コード生成AI、味の素の献立作成エンジンおよびパーソナライズ献立提案、大広のAIエージェントによる企画書初期案の自動生成、沖電気工業の外観検査と動画解析からの感情推定、大林組の建設物の制振制御、日本線路技術の線路設備の不良判定自動化、ジオテクノロジーズの航空写真からの停止線・横断歩道検出、日本総合研究所のESG企業調査、パーソルクロステクノロジーの人と職のマッチング、山口県の姿勢推定を用いた伝統芸能の普及がある。大手ハウスメーカーや大手自動車メーカー等の匿名事例も含む。

技術的専門分野

機械学習、深層学習、最適化、強化学習、オーダーメイドAIアーキテクチャ設計、伴走型PoC→本番開発

口コミ・評価

この企業の最初の口コミを書きませんか?

星をタップして評価

匿名で投稿できます・30秒ほどで完了します