株式会社GAUSS(ガウス)は、2017年5月に富士通を退社した宇都宮綱紀氏が設立したAIスタートアップです。東京都渋谷区道玄坂を拠点に、「想像したことを創造する」をビジョンに、機械学習・深層学習のアルゴリズム開発で独自ポジションを築いています。
公営競技領域でのユニークな実装
GAUSSの代表的なサービスが、スポーツニッポン新聞社と共同開発した競馬予想AI「スポニチAI競馬予想SIVA」です。過去2,000を超える実レースデータをAIで分析し、勝ち馬を予想します。さらに日刊スポーツ新聞社との「ニッカンAI予想」、日本ベンダーネットとの競輪Webサービス「AIcast」、ボートレースの予測AIなど、公営競技領域でのユニークな実装事例を多数持っています。
幅広いプロダクトライン
競馬以外にも、アパレルEC向け画像認識・タグ付け・編集システム「ATS」、動画編集システム「Zooom」、資格試験問題予想AI「未来問」など、ニッチながら明確な価値を持つプロダクトを次々と開発。自社プロダクト型と受託開発のハイブリッドで、機動力の高い事業運営を行っています。
こんな企業におすすめ
予測モデル、画像認識などの機械学習アルゴリズム開発を、スピード感を持ってプロダクト化したい企業、メディア業・公営競技・アパレルEC等の業界固有のAIニーズを持つ組織に適しています。