FRONTEO
自社開発AI「KIBIT」を核に、リーガルテック・ライフサイエンス領域で専門家の判断を支援する東証プライム上場のAI企業。
FRONTEO の会社概要
| 所在地 | 東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル7F |
|---|---|
| 設立年 | 2003年 |
| 価格帯 | 要問い合わせ(専門分野特化型) |
| AI専門分野 | 自然言語処理, リーガルテック, AI創薬支援, 医療AI, eディスカバリ, 不正調査 |
| 認定・資格 | 東証プライム市場上場(証券コード2158、2007年6月上場)/自社開発AIエンジンKIBIT/国際訴訟支援・不正調査領域での実績 |
| 公式サイト | https://www.fronteo.com/ |
FRONTEO の企業概要
株式会社FRONTEO(フロンテオ)は2003年設立、2007年6月東証マザーズ(現プライム)上場の自社開発AIエンジンに強みを持つ専業AI企業です(証券コード2158)。創業以来、国際訴訟支援や不正調査といった、専門家が扱う難易度の高い領域でAI技術を磨いてきました。
独自AIエンジン「KIBIT」
FRONTEOの中核技術は、自社開発のAIエンジン「KIBIT(キビット)」です。KIBITは、単なる機械学習ではなく、言葉に込められた人間の機微を捉える独自の数理的アプローチを用いた自然言語処理エンジンです。専門家が持つ暗黙知に近い判断を、AIで支援・代替することで、法務・創薬・医療など専門家領域で新たな視点と洞察を提供する「特化型AI」として位置付けられています。
リーガルテック事業
創業事業であるリーガルテック領域では、国際訴訟のeディスカバリ、コンプライアンス・不正調査、人事・知財・労務リスクの検知などに KIBIT を応用したソリューションを提供。グローバル大企業の法務・コンプライアンス部門を中心に、多くの導入実績を持ちます。
ライフサイエンス事業
近年は事業の柱としてライフサイエンス領域に注力。AI創薬支援「Drug Discovery AI Factory」は、エビデンスベースの仮説生成で創薬研究開発を全面支援するプラットフォームです。中外製薬との創薬支援AIシステムライセンス契約など、大手製薬企業との連携も進んでいます。診断支援、転倒予測、介護分野のソリューションも展開しています。
こんな企業におすすめ
法務・知財・不正調査などリーガル領域での専門業務効率化、または創薬・診断・介護など高度な専門性を要求するライフサイエンス領域でAI導入を検討している企業に最適です。KIBIT は単なる汎用LLMでは解けない専門家業務の支援に特化しています。
サービス概要
株式会社FRONTEO(フロンテオ)は2003年設立、2007年6月に東証マザーズ(現プライム)へ上場した、自社開発AIエンジンを強みとする専業AI企業です。創業以来、国際訴訟支援(eディスカバリ)や不正調査分野で、膨大なメール・業務文書から証拠を発見するAI技術とノウハウを蓄積。その成果を結晶化したのが、自社開発のAIエンジン「KIBIT(キビット)」です。KIBITは、自然言語処理に独自の数理的アプローチを加え、言葉の中にある人間の機微を捉えることで、専門家に新たな視点や示唆を提供する「特化型AI」として位置付けられています。現在はリーガルテック(法務・知財・人事・労務領域のリスク管理)と、ライフサイエンス(AI創薬支援、診断支援、転倒予測、介護分野など)を二本柱に事業を展開しており、導入実績は累計約240社に達しています。
AI専門分野
技術的専門分野
KIBIT(独自AIエンジン)、特化型NLP、数理的アプローチによる言語解析、eディスカバリ、AI創薬、診断支援、Drug Discovery AI Factory
導入事例
中外製薬との創薬支援AIシステムライセンス契約/KIBIT Amanogawa:発見型論文探索AI/Drug Discovery AI Factory:AI創薬支援/リーガルテック領域で約240社への導入実績