FastLabel株式会社は2020年1月設立、東京都渋谷区に本社を置くAIデータプラットフォーム企業です。代表取締役CEOは鈴木健史氏。「AIインフラを創造し日本を再び世界レベルへ」をミッションに、AI開発の最大のボトルネックである「データ整備」領域に特化したサービスを展開しています。
FastLabel Data Factory:AI開発の統合プラットフォーム
主力プロダクト「FastLabel Data Factory」は、アノテーションツール、データマネジメントツール、MLOps ツールから成るクラウドアプリケーションです。AIモデル開発のために、学習データを作成し、それを管理し、モデルを運用改善するという一連のフローを、一つのプラットフォーム上で完結させられるのが最大の特徴です。
豊富な導入実績と提携
100社を超える導入実績を持ち、累計ラベル提供数は1,000万を突破しています。パナソニック ホールディングスとは、アノテーションコストの大幅削減と高精度化を両立するAI開発効率向上を目的とした協業を開始。リコー、ストックマーク、NABLAS などAI業界の主要プレイヤーとも提携しています。投資家には丸紅、NTTドコモ・ベンチャーズなどが名を連ねています。
幅広いサービスライン
FastLabel が提供するサービスは、アノテーション代行、データセット提供、生成AI開発データ作成、モデル開発支援、データコンサルティングと多岐にわたります。生成AI時代に入り、学習データの質と量がますます重要になる中で、AIデータプラットフォームの老舗として日本のAI開発インフラを下支えしています。
こんな企業におすすめ
AI開発でアノテーション業務に悩む企業、生成AI用の高品質学習データを必要とする組織、MLOps と組み合わせた統合プラットフォームを求める企業に最適です。