Empath
2017年設立、音声感情認識AI「Empath」を開発。50カ国以上・4,300ユーザー超。※2023年4月、音声解析AI事業をCAC(現Poetics)に譲渡。
Empath の会社概要
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前6-18-13 7F |
|---|---|
| 設立年 | 2017年 |
| 価格帯 | 要問い合わせ |
| AI専門分野 | 音声感情認識, コールセンターAI, 音声解析, メンタルヘルスAI, 感情分析 |
| 認定・資格 | 日本発の音声感情認識領域スタートアップ/世界のビジネスコンテスト席巻/感情解析コールセンターAI特許(TMJ取得)/2023年4月 音声解析AI事業をCAC(現Poetics)に事業譲渡 |
| 公式サイト | https://webempath.com/ |
Empath の企業概要
株式会社Empath は2017年10月設立、東京都渋谷区神宮前に本社を置く音声感情認識AI開発企業として立ち上がりました。代表取締役は下地貴司氏。日本発の音声感情認識スタートアップとして、海外ビジネスコンテストを席巻するなど、世界的な注目を集めた企業です。
独自の音声感情認識アプローチ
Empath のAIエンジンは、単に言葉の意味内容を分析するのではなく、話す速度・イントネーション・トーンといった「音声の物理的特徴」を機械学習することで感情を推定するという、ユニークなアプローチを取ります。数万の音声サンプルに基づくモデルは、「喜び」「平常」「怒り」「悲しみ」「エネルギー」の5指標で感情を判定します。
幅広い応用領域
Empath は、コールセンターでの顧客・オペレーター双方の感情リアルタイム解析、メンタルヘルスモニタリング、音楽出力の気分適応制御、公共空間での異変検知(争いや悲鳴の検出)、食品サンプリング時の気分変化解析など、多様な用途で活用されてきました。50カ国以上、4,300以上のユーザーで活用されており、ビジネスとしての実績も積み重ねています。
事業譲渡(2023年4月)
重要な経緯として、2023年4月に Empath の音声解析AI事業は、株式会社CAC(現在は Poetics)に事業譲渡されています。それ以降、音声感情認識AI「Empath」製品の提供主体は Poetics となっており、現在このプロダクトに関する問い合わせは Poetics への連絡が適切です。本エントリは、創業から現在までの歩みを含めた情報として残しています。
こんな企業におすすめ
コールセンターの品質改善、メンタルヘルス関連サービス、公共空間の安全監視など、音声から感情を読み取る必要がある領域での AI 活用を検討している組織に参考になる企業です。実際の導入検討時は、現在の提供主体である Poetics への連絡をご確認ください。
サービス概要
株式会社Empath は2017年10月31日設立、東京都渋谷区神宮前6-18-13 7Fに本社を置く音声感情認識AI開発企業でした。代表取締役は下地貴司氏。主力プロダクト「Empath」は、音声から気分・感情を判定するAIエンジンで、言葉の意味内容ではなく、話す速度・イントネーション・トーンといった音声の物理的特徴を機械学習することで感情を推定するのが特徴です。分析は数万の音声サンプルに基づいて行われ、「喜び」「平常」「怒り」「悲しみ」「エネルギー」の5指標で結果を出します。コールセンターでの顧客・オペレーター双方の感情リアルタイム解析、メンタルヘルスモニタリング、音楽出力の気分適応制御、公共空間での異変検知、食品サンプリング時の気分変化解析など、多様な用途で使われてきました。50カ国以上、4,300以上のユーザーで活用され、日本発の音声感情認識スタートアップとして世界的な評価も得ています。丸紅情報システムズとの連携やTMJとの感情解析コールセンターAI特許取得などの実績があります。※重要: 2023年4月、Empath の音声解析AI事業は CAC(現 Poetics)に事業譲渡されており、現在の音声感情認識AI「Empath」製品の提供主体は Poetics となっています。本エントリは創業時からの歩みを含めた情報を掲載しています。
AI専門分野
技術的専門分野
Empath 音声感情認識エンジン、5指標(喜び・平常・怒り・悲しみ・エネルギー)判定、物理特徴ベース機械学習、リアルタイム音声分析
導入事例
コールセンター向け導入:オペレーター応対品質改善/TMJ:感情解析コールセンターAI特許取得/丸紅情報システムズ連携/50カ国以上・4,300ユーザー超での活用