DATUM STUDIO株式会社(データムスタジオ)は2014年、『ビジネス活用事例で学ぶデータサイエンス入門』の著者でもある酒巻隆治氏と里洋平氏が立ち上げたデータサイエンス専業企業です。スタート時はAI・機械学習に特化したベンチャーでしたが、現在はデータ活用のライフサイクル全般を支援する総合ファームへと発展しています。
KDDIグループ入り
2018年10月、KDDIグループ傘下でデジタルマーケティング事業を手掛けるSupershipホールディングスによるM&Aを経て、同社の連結子会社となりました。これにより、KDDIが保有する国内最大級の通信・位置情報・購買データと、DATUM STUDIOのデータサイエンス能力を組み合わせるという、他に例のないポジションを獲得しました。東京(新宿)と沖縄にオフィスを構え、150名以上のデータサイエンティスト・エンジニアが在籍しています。
事業内容
データ活用の戦略立案・アプローチ策定から、分析基盤の構築・運用、データ分析、マーケティング活動までを包括的に支援。特にデジタルマーケティング領域においては、KDDIグループ各社との連携で高い実行力を発揮します。
主な導入事例
プロスポーツチーム向けの「スタジアムを満員にする」ためのデジタルマーケティング最適化プロジェクト、AI自動発注システム、未来型無人化店舗「SECURE AI STORE LAB」の開発、プロスポーツ団体向けの顧客分析データ基盤構築など、リアル店舗・スポーツ・小売り領域でのユニークな事例を多数持っています。
こんな企業におすすめ
デジタルマーケティングのデータ活用を本格化させたい企業、リアル店舗や顧客接点のデータを統合して活用したいリテール・サービス業、KDDIグループのデータ資産を活用した施策を検討したい企業に最適です。