データセクション株式会社は2000年創業、2014年12月に東京証券取引所マザーズ市場(現グロース)に上場した、AI・ビッグデータ活用の老舗企業です(証券コード3905)。「未来のビジネスをAIとデータで創造する」を掲げ、20年以上にわたり企業・社会のデータ活用を支援してきました。
コア技術:ソーシャルメディア分析
設立当初からの強みは、ソーシャルメディアなどWeb上に散らばる膨大なデータを大規模に収集・分析する技術です。自然言語処理を軸としつつ、近年は画像・動画解析、音声解析まで分析対象を広げ、マルチモーダルなビッグデータ分析基盤を築いています。SaaS型のソーシャルメディア分析ツールや投稿監視システムを通じて、マーケティングリサーチ、ブランドマネジメント、風評リスク検知など、企業のコミュニケーション戦略を幅広く支援しています。
リテール領域へのAI展開
蓄積してきた自然言語処理・画像解析技術を活用し、リテール領域向けのサービスも展開。代表例が店舗設置カメラから入退店者の行動を解析する「FollowUP」です。実店舗の運営改善、顧客行動の理解、店舗レイアウト最適化などに活用されています。
強みと歴史
AIブーム以前からビッグデータ解析で事業を営んできた老舗ならではの、「データを集める」段階からのノウハウが最大の強みです。単なるモデル構築ではなく、データ収集・前処理・分析・可視化までを一気通貫で任せられるパートナーとして、長年の信頼を築いています。
こんな企業におすすめ
ソーシャルメディアやWeb上の定性データを活用したマーケティング戦略・リスク管理・ブランド戦略を強化したい企業、あるいは店舗や現場のカメラ映像をビジネスインサイトに変換したいリテール・サービス業に最適です。