Cogent Labs
2014年設立、AI-OCR「Tegaki」「SmartRead」で政府・自治体・金融機関のドキュメント処理自動化をリード。
Cogent Labs の会社概要
| 所在地 | 東京都港区六本木3-2-1 |
|---|---|
| 設立年 | 2014年 |
| 価格帯 | 要問い合わせ(SaaS型+カスタム) |
| AI専門分野 | AI-OCR, IDP(Intelligent Document Processing), 手書き文字認識, 文書分類, 自然言語処理, ドキュメント検索 |
| 認定・資格 | 資本金45億円の大規模スタートアップ/手書き文字認識精度99.2%/政府・自治体・金融機関での導入実績 |
| 公式サイト | https://www.cogent.co.jp/ |
Cogent Labs の企業概要
株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)は2014年4月設立、東京都港区六本木に本社を置くAI技術専業企業です。代表取締役CEOはEric Shūkō Whiteway氏。資本金45億円という大規模な資本基盤を背景に、AI-OCRおよびドキュメント処理領域で日本を代表するプレイヤーの一つとしての地位を築いています。
次世代AI-OCR「SmartRead」
Cogent Labsの主力プロダクトは、次世代AI-OCRおよびIDP(Intelligent Document Processing)サービス「SmartRead」です。独自AIエンジンによる文書種別の自動分類機能と、99.2%という高い手書き文字認識精度を実現。印刷された文字だけでなく、手書きの帳票や申請書類など、従来のOCRでは難しかった書類もデータ化できます。2022年12月には、自動検証機能「SmartVerify」をリリースし、データ化後の検証・修正作業時間を90%削減する機能を追加しています。
Tegaki から SmartRead への進化
Cogent Labs が業界で広く知られるきっかけとなったのが、2017年8月から提供された AI-OCR「Tegaki」です。政府機関、地方自治体、金融機関など、高い信頼性と精度が求められる組織に採用され、「日本のAI-OCR」のパイオニアとしての地位を確立しました。その後継プロダクトである SmartRead は、Tegakiで培った技術基盤と新しいAIエンジンを組み合わせた進化形として位置付けられています。
ドキュメントAIへの展開
Cogent Labs は OCR 単体にとどまらず、独自の自然言語処理技術を用いたドキュメント検索サービス「解読 SmartFind」も提供しています。「書類をデータ化する」だけでなく、「その中身を理解し、必要な情報を素早く見つける」ところまでを一貫して支援することで、ドキュメントAI領域でのポジションを広げています。
こんな企業におすすめ
大量の紙書類・手書き帳票を扱う政府・自治体・金融機関・医療機関、バックオフィス業務のデジタル化と自動化を進めたい大企業、書類の中身を理解するドキュメントAIを検討している組織に最適です。
サービス概要
株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)は2014年4月設立、東京都港区六本木に本社を置くAI技術専業企業です。代表取締役CEOはEric Shūkō Whiteway氏。主力プロダクトは、次世代AI-OCRおよびIDP(Intelligent Document Processing)サービスの「SmartRead」で、手書き文字認識精度99.2%という高精度を実現し、独自AIエンジンによる文書種別自動分類機能を備えています。「SmartRead」は、2017年8月から提供されていたAI-OCR「Tegaki」の後継プロダクトとして位置付けられており、政府機関、地方自治体、金融機関など高い信頼性が求められる組織に広く採用されてきた実績があります。2022年12月にはデータ化作業時間を90%削減する自動検証機能「SmartVerify」をリリースするなど、継続的に機能強化を進めています。「解読 SmartFind」という独自の自然言語処理技術を用いたドキュメント検索サービスも提供しており、AI-OCRからドキュメントAIへと領域を拡大しています。
AI専門分野
技術的専門分野
SmartRead(次世代AI-OCR/IDP、手書き認識精度99.2%)、Tegaki(前身プロダクト)、SmartVerify(自動検証機能)、SmartFind(ドキュメント検索)、独自AIエンジン、非定型帳票の表抽出
導入事例
政府機関、地方自治体、金融機関での導入実績/手書き文字認識精度99.2%/SmartVerifyによるデータ化作業時間90%削減/非定型文書の表抽出対応