株式会社アープは1995年設立、東京都千代田区神田小川町に本社を置くソフトウェア開発会社です。プログラム開発、Webアプリケーション開発、ファームウェア開発、ネットワークセキュリティ環境の構築など幅広い受託開発を手掛けつつ、2016年からはDeep Learningを用いたAI研究開発にも本格参入しています。
「見て」「聞いて」「話す」AI
アープのAI研究開発は「見て」「聞いて」「話す」をテーマに据え、画像認識・音声認識・音声合成の領域を横断します。単なるPoCではなく、実際の医療機器・製造現場・物流現場で動くアプリケーションとして実装することを目的としており、長年のシステム開発経験と組み合わせた実装力が強みです。
医療DICOMとニッチAI
医療画像分野では、医療画像の通信規格「DICOM規格」に対応したDICOMビューア、DICOM画像JPEG変換ツール、DICOMルータ/プロキシなどのツール開発に強みを持ちます。また、医療機器から出力される音声を判別するアプリなど、音声認識にも対応。物流・製造現場向けには、複数種類のバーコードを同時に読み取れる高認識率AIや、工具を紛失した際に画像認識で判別するAIなど、現場課題に直結するニッチ領域での実装実績があります。
こんな企業におすすめ
医療機器メーカー、DICOM規格に対応したシステム開発を必要とする医療関連企業、製造・物流現場のニッチなAI課題を解きたい企業に適しています。