ARAYA

脳科学者・金井良太が2013年創業。深層学習にとどまらず脳-機械インターフェース(BMI)まで手掛ける「AI×ニューロテック」企業。

東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル24階 設立 2013年 要問い合わせ(研究開発型)

ARAYA の会社概要

所在地 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル24階
設立年 2013年
価格帯 要問い合わせ(研究開発型)
AI専門分野 深層学習, エッジAI, 自律AI・強化学習, ニューロテック・BMI, 脳科学×AI, 画像認識
認定・資格 代表の金井良太博士は英国サセックス大学准教授を務めた認知神経科学者/NEDO採択研究プロジェクト多数/ユニークな「AI×ニューロテック」領域でのリーダーシップ
公式サイト https://www.araya.org/

ARAYA の企業概要

株式会社アラヤ(ARAYA)は、脳神経科学者の金井良太氏(代表取締役)が2013年に設立した、「AI×ニューロテック」という独自領域を切り拓くユニークなAI企業です。金井氏はオランダ・ユトレヒト大学で博士号を取得し、英国サセックス大学で認知神経科学の准教授を務めた後、日本に戻りアラヤを創業しました。

深層学習とニューロテックの融合

多くのAI企業が深層学習の応用にとどまるのに対し、アラヤは脳波や映像データをもとにした脳状態センシング、そして脳と機械をつなぐBMI(Brain-Machine Interface)まで手掛けています。AIとニューロサイエンスの両方を深く理解しているチームだからこそ取り組める領域で、他社とは一線を画す存在感を放っています。

エッジAIと自律AI

AIモデルを圧縮してエッジデバイス上で高速推論するエッジAI技術、強化学習と模倣学習を用いて機械やドローンが自律的に状況判断・タスク実行できる自律AI技術にも強みを持ちます。商用施設での画像認識による店舗マーケティング、顧客行動分析などにも応用されています。

脳科学×AIの実証実験

2023年5月には、超高密度EEG(脳波)ヘッドセットとChatGPTを組み合わせて、頭で考えるだけでGmailを操作する実験を成功させ、世界的にも注目を集めました。これは単なる技術デモではなく、ブレインテックとAIの融合が実社会に近づいていることを示す象徴的な出来事です。

NeuroHatch:脳科学研究支援サービス

脳神経科学の研究支援サービス「NeuroHatch」は、14の企業研究所、14の大学・研究機関で利用されており、脳データ・バイオデータの解析、最適な試験設計までを一気通貫で支援します。SHIFTなどの大手企業との共同R&Dも展開しています。

こんな企業におすすめ

脳科学・ニューロテックなどサイエンスドリブンなAI活用を検討している企業、あるいはエッジAI・自律AIといった実装難度の高い領域での共同研究パートナーを探している組織に最適です。

サービス概要

株式会社アラヤ(ARAYA)は、脳神経科学者の金井良太氏(代表取締役)により2013年に設立された「AI×ニューロテック」企業です。金井氏はオランダ・ユトレヒト大学で博士号を取得、英国サセックス大学で認知神経科学の准教授を務めた後、日本に戻りアラヤを創業。深層学習・エッジAI・自律AI・ニューロテック・研究受託までの幅広い事業を展開しています。特徴的なのは、他の多くのAI企業が深層学習にとどまるのに対し、脳波や映像データをもとにした脳状態センシングやBMI(Brain-Machine Interface)まで手掛ける点です。2023年5月には、超高密度EEGヘッドセットとChatGPTを組み合わせてGmailを操作する実験を成功させるなど、脳科学とAIの融合研究で世界的にもユニークな立ち位置を築いています。脳神経科学の研究支援サービス「NeuroHatch」は、14の企業研究所、14の大学・研究機関に利用されており、脳データ解析、最適な試験設計までを一貫して支援。SHIFTなどの大手企業との共同R&Dも展開しています。

AI専門分野

深層学習エッジAI自律AI・強化学習ニューロテック・BMI脳科学×AI画像認識

技術的専門分野

モデル圧縮・エッジAI、強化学習・模倣学習、脳波・映像データからの脳状態推定、Brain-Machine Interface、NeuroHatch(脳神経科学研究支援)

導入事例

SHIFTとの共同R&D(生産性向上・ビジネス革新)/2023年5月 超高密度EEGヘッドセット×ChatGPTによるGmail操作実験成功/NeuroHatch:14企業研究所・14大学/研究機関が利用する脳科学研究支援サービス/店舗マーケティング向け画像認識AI