AID(旧AI Dynamics Japan)

東京都稲城市若葉台4-38-10 · 2023年設立 · 米国シアトル本社AI Dynamics, Inc.の日本法人/NeoPulse® AI Platform(AutoMLプラットフォーム)/KDDI Americaとの戦略的パートナーシップ
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旧 AI Dynamics Japan の AI/IoT アプリ事業を2023年4月に承継した企業。生成AI(LLM)を含むAI技術を用いたプログラム開発・販売と、AI活用事業・サービス開発支援、コンサルティングを手がける。

AutoMLNeoPulse プラットフォームエッジAIAIカメラ需要予測コンタクトセンターAI

AID(旧AI Dynamics Japan) の企業概要

AI Dynamics Japan株式会社は、米国シアトルに本社を置くAI Dynamics, Inc.が、日本市場でのプロダクト展開と日本固有ソリューション開発を目的として、2020年2月に東京で設立した日本法人です。「AIの民主化」をミッションに掲げ、専門人材不足に悩む日本企業のAI活用を支援しています。

NeoPulse® AI Platform

主力プロダクトの「NeoPulse® AI Platform」は、AutoML(機械学習の自動化)プラットフォームです。従来、AIエンジニアがビッグデータと長時間の試行錯誤を経てようやく作れていた推論モデルを、高度な数学的知識がなくても簡単な操作だけで、自動的に高精度に生成することができます。AI人材採用のハードルを下げ、業務部門自身がAIを使えるようにするアプローチが特徴です。

エッジAI・IoT領域

AI Dynamics Japanはエッジ環境でのAI実装にも強みを持ち、AIカメラやIoTデバイス向けのソリューションを多数提供しています。カメラ映像から対象物を検出し、現場で意思決定するエッジAI活用は、通信遅延やプライバシー要件の観点からも評価されています。

主な導入事例

工場内でのトラック追跡・監視システム、介護施設での転倒検知および笑顔検知システム、物体検出を活用した駐車場混雑可視化、熟練者と初心者の動作定量比較など、ユニークな実装例が多数あります。コンタクトセンターAIでは、オペレーター対応時間を約30%削減するといった具体的な業務効率化も実現。季節商品の需要予測など、小売・流通領域での活用も進んでいます。

KDDI Americaとのパートナーシップ

2025年には、KDDI AmericaがAI Dynamicsと戦略的パートナーシップを締結し、日米にまたがるAI/MLソリューションの提供体制を強化。KDDIグループとの連携により、大企業への展開をさらに加速しています。

こんな企業におすすめ

社内にAIエンジニアが少なく、AutoMLで素早く成果を出したい企業、エッジAIやAIカメラを現場業務に組み込みたい製造業・物流・小売・介護領域の組織、米国系プラットフォームを活用した日米連携プロジェクトを検討する企業に最適です。

サービス概要

公式サイトに記載の事業内容は「生成AI(LLM)を含むAI技術を用いたプログラム開発・販売、AI活用事業・サービス開発支援、コンサルティング」。旧 株式会社AI Dynamics Japan の AI/IoT アプリ事業は、2022年12月23日の事業譲渡契約を経て日本ラッド株式会社内のインキュベーションプロジェクトとなり、2023年4月1日に株式会社AIDが承継して活動を開始した。これにより旧社が提供していた「Package20」「Builder」および AI・IoT アプリの開発支援・受託は現在 AID が提供している。AI 初学者向けの AI アルゴリズム「Package20」に加え、IoT やエッジデバイス開発向けのソリューション・ツールも展開する。本社は東京都稲城市若葉台、開発センターを東京都港区赤坂のアーク森ビル30F(日本ラッドオフィス内)に置く。

技術的専門分野

生成AI(LLM)を用いたプログラム開発、AutoML/AIアルゴリズムのパッケージ提供(Package20)、IoT・エッジデバイス向けの開発ソリューションとツール、AI活用事業・サービス開発支援。

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